パワーチェックはクルマニンゲン壱号のディフューザー取り外しを除いてはトラブルもなく無事終了!
それではクルマニンゲン1号のデータを見てもらう!
なんとパワーが620馬力!そして驚くことにトルクが74kg/m!
どちらも3,000回転から5,000回転の間で直線のように伸びている。
これはクルマニンゲン1号が最高速やピークパワーだけを追求せず、レスポンス・加速重視に作り上げてきた成果が現れていると言えよう。
計測を担当されたスタッフの方曰く「まだまだいけそうですね!余裕を感じます。」とコメントされていました。
確かにブーストも1.5kpaと控えめにしていたことからまだまだクルマニンゲン1号の可能性を感じる結果となりました! |