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準備も整い、いざパワーチェックスタート!
轟音(というより爆音)を立てながらスカさんのBNR32が加速していきます!
スカさんのGT−Rは排気量が2.8Lにスープアップされており、かつアペックスAX75というミディアムクラスのタービンを装着。まさしくトルクフル&レスポンス重視の仕上がりだ。
計測を担当された方もこのクルマを絶賛されていました。
続いて我らがクルマニンゲン1号も準備が整いパワーチェックスタート!
さてその実力は!?(次ページ)
最後にケンケンさんのBNR32です。
このGT−Rもオーバーサイズピストンで排気量アップ、
そしてタービンは2835Rのツインを搭載。
驚くことにHKSの6速ドグ・ミッションを積んでいる軽く200マイルオーバーのGT−Rだ!
【ドグ・ミッション】
ドグ・ミッションと、はシンクロ機構が存在しないミッションで回転数ととてもシビアなギア。ちゃんと合わさないとギアが入らない。
ちなみにミッションが重過ぎて慣れないと片手でリバースすらいれられない…。

≪ボディと同色塗装しているので目立たないが
実はボンネットはカーボン仕様の壱号≫ |