エンジン本体の排気量アップはしてないものポートの最適化やフルバランスをとってある。
ヘッドはフルチューンといっても過言ではない272°のハイカムを組むと同時にバルブ周りも抜かりなくチューンしてある。
タービンはS14オーテックの斜流タービン。
ブーストのかかりも良くまさにレスポンス重視のつくりとなっている。
ブレーキはフロントがイギリスの名門APの6ポッド、リアがGT−R(R33)のブレンボキャリパー。
最高速をステージとするクルマは強力なストッピングパワーが求められるのだ。
足はこちらもイギリスの名門クワンタム。
ドイツのツーリングカーレースDTMで鍛えられた究極の足だ。
またアッパーアームをフルピロとすることで細かいアライメント調整が可能となっている。
室内も大変きれいに作りこまれている。
まず内装はボディカラーに合わせたブルーで統一。メーター類もオリジナルカーボン製のインストールボックスに装着。
6点式ロールケージとレヴォルフェオリジナルフルスケールメーターがドライバーのやる気を鼓舞する。
ちなみにこの車、5MT換装をおこなっている。
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