エンジンは排気量アップをあえてしていない。 トルクエンジンである2JZを高回転型エンジンとして使いたいオーナーのこだわりだ。 そのためメインCPUのレブはなんと8500rpmまで上げられている。また高ブーストに耐えられるようコンロッド、クランクキャップボルトなどを強化品に変えている。 ヘッドまわりも鍛造ビックバルブ、容積合わせなどぬかりない。タービンはT88。しかし、レスポンス重視をねらってEXハウジングが小さめの33Dをチョイス。
≪お!?あれもクルマニンゲンの ステッカーでは!?≫
ブレーキは前後ブレンボ。 ローターはなんとフロントが370φ、リアが355φ! ただでさえ重量級のアリストを高速運行の際にコントロール&止めるには究極のストッピングパワーが求められるようだ。 足はレボルフェS.A.製のザックス。 ザックスはF1の足も手がけるレーススペックの車高調だ!
室内もきれいにメーター類がインストールされて落ち着いた雰囲気(左)。
5MT換装をおこなっていても至って純正風に作りこまれている(右)。
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